非農地証明について

その土地が農地かどうかの判断については、現況主義が取られています。登記簿(登記事項証明書)上で田や畑だったとしても、現況が山林や原野、又は宅地だったりした場合は、それは農地ではありません。その場合は、地目(土地の種類)を…続きを見る

相続放棄、相続欠格、推定相続人の廃除

以前お話した「相続人の確定」ということに関して、影響を与える3つの要素について、お話をしたいと思います。 相続放棄・・・相続放棄は、熟慮期間(相続人が被相続人が亡くなったことを知った時から3か月以内)に、その旨を家庭裁判…続きを見る

相続について考えよう

米子まちゼミで相続について話をしました。その中で、「相続について親や子供と話し合ってみたことはありますか」という問いかけがありました。相続が発生するまでに家族で相続の話をすると言うことはあまりないかもしれません。話しづら…続きを見る

鳥取県と島根県の農地転用の違いについて

当事務所では、鳥取県と島根県の両県で農地転用申請を行ってきました。その中で、各県の申請書類について共通して見られる傾向の違いについて比較していきたいと思います。 違い①・・・鳥取県では、「隣接農地所有者の同意書」という形…続きを見る

相続人の確定

私たちが相続の書類を作成するときは、まず誰が亡くなられた方の相続人になるのか、を戸籍などを確認して確定させる作業から始まります。そのことについては、民法に定められています。相続人には優先順位があります。 第1順位 子 子…続きを見る

補助金申請が熱い?!

司法書士試験本試験から数週間が経ちました。これからは今までのような司法書士試験に比重を置いた生活はできないと考えており、売上を上げるために、いろんな人々の役に立つことができるように頑張らないといけないと思っております。 …続きを見る

令和7年度司法書士試験受験結果について

久しぶりの投稿です。今年も例のごとく司法書士試験、受験してきましたよ。昨年から受験地を「神戸」にしており、甲南大学岡本キャンパスにて本試験を受験してきました。 なぜ、この受験地を選んでいるのかというと、まず、専門学校生時…続きを見る

農地転用について

 農地の利用は農地法によって規制されています。例えば、ご自身の所有している農地に家を建てたいと思っても、勝手に建ててはいけません。農地の所在する市町村の農業委員会に許可申請して農地を宅地に転用する必要があります。農地の有…続きを見る