久しぶりの投稿です。今年も例のごとく司法書士試験、受験してきましたよ。昨年から受験地を「神戸」にしており、甲南大学岡本キャンパスにて本試験を受験してきました。
なぜ、この受験地を選んでいるのかというと、まず、専門学校生時代に神戸に住んでいたことがあり、土地勘があるということが挙げられます。あと、地元から近い受験地で考えると、広島か神戸ということになるというのもあります。また、昨年経験して思ったのが、広島の受験会場は部屋が狭く窮屈ですが、神戸だと大学の大講堂のような場所なので、広々としていてストレスがないところが良いと思います。難点なのが、最寄り駅から甲南大学までの道のりが坂道で、夏に歩くと汗だくになることです。これについては、タクシーを利用しており、料金も片道千数百円です。
会場につくと、周りはみんな真剣そのもの(当たり前か)、「合格!」と書いた消しゴムを何個も持っている人がいたりと、みんな合格するためにこれまで努力してきたんだろうなと思いました。ただ、そんな中でも合格する人は本当に一握り・・・そんな試験なんですよね。
まずは午前試験、まずまずの手ごたえ、まあこんなものかなと思いました。昼休憩はのんびり過ごし、外を歩いたりしました。そして、問題の午後試験、時間配分は完璧!記述もできる限り書けた!ホテルに戻って自己採点、午前試験は35問中26問正解、うーん、基準点ぎりぎりくらい、でも望みは繋いだな。午後7時過ぎ、午後択一の自己採点・・・?・・・なんと、3年連続35問中14問正解、という残念な結果!もう一度見返しました。間違ってないよな。うん、間違ってない。模試でもこんな悪い点数取ったことないのに・・・狙っても取れないよな、3年連続こんな結果は。
1週間程度試験勉強から離れました。正直今年で勉強を辞めようかと思っていました。ただ、その1週間はとても暇で仕方ありませんでした。いろいろ悩んだ結果、来年も受験することに決めました。司法書士試験の勉強は、私に肥満を・・・いや、それだけではなく登記実務を見越した対応ができるようにしてくれたという恩恵を与えてくれました。司法書士の先生ともスムーズに連携できるようになりました。それは、この試験勉強をしていなかったら得られなかったものです。最初思ってたよりこの試験はずっとハードな試験でした。だけど、だからこそ最後「合格」という結果をもって卒業したい。そう思いました。
ということで、これからも日々精進していきたいと思います。登記のことも知り合いの司法書士の先生に的確に繋げる自信がありますので、お気軽にお問い合わせいただければと思います。